測量士を辞めたい時は?

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測量士を辞めたい時は?

平成26年度の測量士の平均年収が450万円あたりになっています。全国のサラリーマンの平均年収と比べれば遜色はありませんが、専門資格の技術職でこの年収レベルは高いとは言えません。それは実際の全国平均年収の1.1倍にも達していないからです。そのために、現在の職場に満足できていない測量士が多くいると言います。そして測量士を辞めてしまおうと考えている方もいるかもしれません。

ですが今、測量士の仕事を辞めて、違う職種へ転職をしようと考えている方はちょっと待ってみてください。と言いますのも測量士のニーズが高まってきていて、好条件の求人が出始めているのは確かなのです。それは少子化による新人確保の難しさと、団塊の世代の大量退職によってあちこちのポジションが空き始めているからです。そんな状況下で、せっかく身に着けた技術を簡単に投げ出してしまうのはやや早計かもしれません。そこでできるならば、測量士のままで転職を試してみるのはいかがでしょうか?あるいは独立・開業のチャンスがあるかもしれません。他にも地方で公務員として再就職する道も開かれています。

そこで測量士・測量士補の資格を所轄する国土地理院、国土交通省、農林水産省、各都道府県の土木課などで求人を探してみるのは有効かもしれません。測量士の様な専門職の場合は、公務員待遇での求人が出されています。あるいは契約社員としてでも、将来性が見込める可能性もあるのです。もし地方公務員並みの雇用条件であれば、十分に納得がいく転職が可能なのではありませんか?現に東北の震災地では、未だに測量士の働き場所が多数あります。他の地方でも、高度成長期に作られた多くの老朽建造物の建て替え等を踏まえた、地域の再利用計画もあります。そういった地域に積極的に出向いて行くこともできるかもしれません。

確かに年齢が高くかつ家族を持っている方にとって、新天地での再スタートには試練も多い事でしょう。ですが将来的な成功が見える職場を見つけたなら、家族全員で話し合って、後で後悔のない選択を考慮する事はできるでしょう。もちろん今住んでいる地域にも、よく目を凝らしアンテナを張ってチャンスを待ち望むのであれば、近い将来に良い求人を見つける可能性もある筈です。それまでは、もう少しの我慢をしてみるのも良いでしょう。それでどうしても状況が悪くなれば、その時は他の職業への転職を考えるというのも一つの方法かも知れません。

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