測量士で海外と関わることは?

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測量士で海外と関わることは?

測量資格者が海外に関わる仕事をしたいと望む場合、最も一般的な方法がJICAの海外派遣員となる事かもしれません。日本ではODAの一環として、アジア圏を始め世界各地に技術者を派遣しています。JICA・国際協力機構の青年海外ボランティアやシニアボランティアは海外で活躍したいと望んでいる測量士にとっては大きなチャンスだと言えるでしょう。その青年部門では2〜3年の期間、シニアの場合はプロジェクトによって定められた期間で派遣されます。ただしシニアでは40歳以上で、実務経験が10年ぐらいの実績が必要になります。

測量係の仕事の発注元としては、その8割方が公的な機関からだと言われています。測量事務所で働いている測量士・測量士補の方でも、基本は国からの受注で仕事をしている事には変わりありません。同じ国からの仕事であれば、直接個人で受ける事もひとつの方法です。そこでJICAに参加するメリットには、就業中は公務員並みの報酬を受けられる事があります。また現地の生活もしっかりと手当されていますので、派遣中の出費がかなり低くなるのは魅力でしょう。

また、それ以外でもODAの予算で国内企業が海外で建設業に携わるケースがたくさんあります。そういった大手企業に就職するならば、現地出張の形で、海外の職場にいくことができます。現在進行形のODA関連事業には、モンゴルの新国際空港建設があります。日本の建設会社も参入をしています。この様に海外では、大掛かりなダム工事や飛行場建設、道路敷設や鉄道敷設工事に、発電所建設など援助していますので、そういった受注に参入している企業を選ぶ事で、海外との関わりを持てるかもしれません。

それから、独自に海外進出をしている建設会社などに就職する方法もあります。ある企業の施工図部門では、経験に応じて社内での海外スタッフへの作図指示を任せてくれるケースがあります。そして中国やタイ、インドなどの勤務エリアへ派遣する求人も時々見られます。ただしこういった特殊な職場選びは、絶対数が少ないので容易ではないという事を理解しておいてください。日頃からハローワークやネットの求人サイトを丁寧にチェックしまがら、積極的にチャンスを作っておく事が大切です。また転職活動自体にも丁寧さをもって臨むべきでしょう。行き当たりばったりで応募していては採用は難しいと言えます。希望の職場に関する情報をしっかりと収集し、自分がどの様に貢献できるかのアピールを含めた前準備を行って転職活動に励んで行きましょう。

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