測量士のやりがい

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測量士のやりがい

測量士の仕事のやりがいは「大きな仕事に関わっている」という充実感にあります。建設工事は多くの人が関与し、完成した後には多くの人が利用することになります。建物はもちろんのこと、トンネル、橋、道路といった公共のものであってもそれは同様です。

何しろ建設や工事は測量がなくてははじまりません。そして測量の結果に基づいて設計や工事の計画が行われ、実際の作業が行われることになります。ですから測量士が正確な仕事をしなければ作業の途中で問題が生じてしまう恐れもありますし、最悪の場合は安全性に問題をきたしてしまうこともあります。逆に言えば測量士が工事の成否に大きな責任を負っていることになります。プレッシャーではありますが、一方では自分が重要な仕事に関わっているのだ、との満足感を得ることができるのです。

この点はデスクワークの内業でも同様です。現地で測量したデータは内業の担当者によって誤差の確認や補正を行ったうえで最終的に完成となります。いわば結果に対して最終的に責任を持つ立場となりますから、ここでもプレッシャーと満足感の両方を味わうことができます。

そしてこうした満足感を目に見える形で味わえるのも測量士のやりがいです。自分の測量によって作られた建築物や施設を実際に目で見て確認することができる、まったく何もなかった場所を測量することからはじめた仕事からこんな大きな構造物が出来上がった、との満足感は他の仕事ではそうそう味わえないものです。多くの人が利用しているのを見れば人々の役に立つことができた、との達成感を味わうこともできるはずです。

測量士の仕事はハードだ、とよく言われます。全国を駆けずり回って仕事を行わなければならず、心身ともに負担が大きいと。しかしハードであればあるほど達成した時の喜びも大きく、だからこそ続けられるという面も持ち合わせているのです。

また、測量士の仕事は年々効率化が進んでいます。測量機器の進歩によって続々と便利で効率的な機器が導入されているため、測量士はそれに対応しながら仕事を行っていく必要があります。難しい面がある一方、いい意味での緊張感とやりがいを得られます。最新の機器をうまく使いこなせるようになった時の喜びはこの仕事を実際にやっていない人には決して理解できないでしょう。

このように、測量士のやりがいはプレッシャーや負担と背中合わせにある面が多く、大変さを乗り越えてやりがいを見いだせるかどうかが適性を問う重要な要素とも言われています。

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